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治療、患者さん視線

ORAL SURGERY

歯科・口腔外科

虫歯、歯周病、顎関節症てお困りの方

普通抜歯や、親知らずの抜歯、インプラントの埋入など、外科的な処置を行う分野を口腔外科といいます。また外傷で歯が折れたり 、脱 臼したり 、唇や 、歯肉が裂傷を起こしたり 、腫瘍 、 嚢胞、口腔がん、粘膜疾患などがその分野に当たります。当院では第1,第3木曜日と毎週土曜日の午前に広島大学病院から口腔外科専門医が非常勤で勤務しているため、何かあればご相談ください 。

虫歯治療・根の治療

  • 歯周病治療(歯石除去)歯周病手術
  • 歯の詰め物、かぶせ物、部分義歯、総義歯(かみ合わせの回復)
  • 顎関節症、マウスピース、知覚過敏
  • 嚢胞(小さな腫瘍)摘出手術、親知らずの抜歯等の外科手術

保険治療はすべて取り扱っております。歯1本では なく、お口の中全体を把握し(一口腔単位の治療) 治療方法をご提案いたします。

保険外(自費)治療

  • 歯周組織再生手術(エムドゲイン)
  • 歯 の 漂 白( ホ ワ イ ト ニ ン グ )
  • 歯ぐきの黒ずみ(メラニン沈着)除去
  • 白い詰め物、かぶせ物(セラミック治療)
  • 保健外義歯(金属を使用した丈夫で薄い入れ歯、バネのない入れ歯等)

インプラント等 ご相談ください。

CHILD

小児歯科

乳歯から永久歯へ健やかな生え変わりを

小児歯科は、子どもの口腔健康を専門とする歯科領域です。 乳歯から永久歯への移行期における歯科治療や予防を担当します。歯の健康状態や発育、成長に合わせたケアが重要 で、予防歯科や早期治療が中心です。
例えば、フッ素塗布やシーラントの施行、歯磨き指導、乳歯の治療などが行われます。また、小さなお子様でも歯科診療 が ストレス なく受けら れ るよう、笑顔でやさしくお声がけすることをスタッフ一同心がけています 。
特に5、6歳からの生え替わりの時期にはおおよそ4~6ヶ月期間での継続した定期検診が必要と考えています。

小児歯科診療

定期的な検診

成長する子供のお口の中も日々変化していきます。小児歯科 の最終目標は「正しい永久歯列を育成する」こと。
定期検診では、以下の診査を行います。

定期的な検診

成長する子供のお口の中も日々変化していきます。小児歯科 の最終目標は「正しい永久歯列を育成する」こと。
定期検診では、以下の診査を行います。

  • むし歯のチェック
  • 歯列(歯ならび)の診査
  • 歯みがきの状態・歯肉炎の有無
  • フッ素を用いた予防治療
マタニティー診療

MATERNITY

マタニティ歯科

親子でマイナス1才からの予防歯科をはじめましょう

マタニティ歯科は、妊娠中の女性の口腔ケアを専門に行います 。妊娠中 は ホ ル モンの変化により 、歯肉炎や歯周病のリスクが高まります。定期検診と適切なケアが重要で、安全な治 療方法を提供します。歯の健康は母体と胎児の健康に直結 するため、妊娠中でも安心して受けられる治療を通じて、健 康な口腔環境を維持することを目指します。

なぜ 、マイナス1才なの ?

一生に一度のチャンスを逃さないようにしましょう。

実は、むし歯の原因となるミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはいません。乳歯が生えてきてからミュータンス菌は初めて、硬い歯の表面に棲みつき始めます。

一生で一度しかできない感染症予防のタイミングがあります。 それは乳歯が生えてくる1歳半から3歳までの期間。

生 ま れ たての赤ちゃんには 、虫歯菌は存 在していません 。虫 歯菌は子供と接している大人からうつるといわれています。1 歳半から3歳までの期間は「感染の窓」といわれ、むし歯菌 がうつる期間といわれています。むし歯菌の感染は、うつる 時期が遅ければ遅いほど一生むし歯になりにくいといわれています。
したがってこの時期までに、ご両親の細菌の全体量を減ら し、特に悪い菌を少なくしておくべき時期なのです。そのため には事前にむし歯治療やお口のケアなど細菌のコントロー ルを始めておくことが大切です。それが「マイナス1歳」なのです。
最近の研究では妊婦の歯周病が、早産、流産、低体重児のリスクを増大することが わかってきました 。また 、どうしても 歯肉炎になりやすい妊婦さんも、事前にケアをすることで、 “子供を産んでから歯が悪くなった”などということを防ぐこ とができるのです。

キ ーパーソンは お 母 様

妊 娠すると、ホルモン(プロゲステロンやエストロゲンなど) の分泌が増加することにより、全身的に炎症を起こしやすくなります。特にお口の中では、歯肉(歯茎)に強い炎症を認めることがあります。
また、唾液の分泌量が減り、お口の乾燥やネバネバ感、さらには唾液の減少による抗菌作用の低下が起こります。 最近の研究では妊婦の歯周病が、早産、流産、低体重児の リスクを 増 大 することが わ かってきまし た 。また 、どうしても歯肉炎になりやすい妊婦さんも、事前にケアをすることで、“子供を産んで から 歯が悪くなった ” などということを 防ぐことができるのです。

妊娠性歯肉炎によって歯周病が進行すること、また、 早産や低体重児のリスクが約7倍高くなるという報告もありますので、注意が必要です。